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長期優良住宅とは?メリット・デメリットについても解説します!

不動産コラム

こんにちは!
つるハウス江黒です!!

皆さん、物件探しをしている際『長期優良住宅』という言葉をインターネットやチラシで見た事はございませんか?

今回は、マイホームの購入を検討している方に向けて、
長期優良住宅とは何か、購入した際のメリットとデメリットをご紹介します!

長期優良住宅とは



長期優良住宅は、長期にわたり良好な状態で使用するための措置講じられた優良な住宅です。
そこで、今回はどのような基準を満たしていれば、優良と定められるのかについてご説明します。


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長期優良住宅として認定されるためには、以下の4つの条件を満たす必要があります。

長期にわたり良好な状態で使用するための構造・設備が備わっていること
居住環境への配慮が行われていること
一定面積以上の住戸面積を有していること
維持保全の期間・計画を定めていること


長期優良住宅(新築)認定基準の詳細


1.劣化対策
2.耐震性
3.省エネルギー性
4.バリアフリー性
5.可変性
6.住戸面積
7.居住環境
8.維持保全計画
9.維持管理・更新の容易性

4つの条件を満たしているかどうかは、上記9つの認定基準で判断されます。


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長期優良住宅のメリット


長期優良住宅に認定されると、金銭面における優遇措置を受けられます。

諸費費用が抑えられる、住宅ローンの負担が軽減されるなど、さまざまなメリットがございます。



【住宅ローンの控除や金利の優遇】

住宅ローンで優良住宅を購入した場合、年末時点での住宅ローン残高の0.7%分が所得税や住民税から控除されます。
こちらの控除は通常10年間の適用ですが、消費税10%以上が適用される住宅を購入したときはさらに3年間延長となり、最大13年間控除が受けられます。


【フラット35による金利優遇】

フラット35が利用できる基準に加え、可変性や耐震性、耐久性など一定の技術基準をクリアすることで、「フラット35 S」が利用可能になります。

この「フラット35 S」にはAとB、2つの金利プランがありますが、そのうち優遇が高い金利Aが適用となるため、10年間0.25%の金利が引き下げられます。



長期優良住宅のデメリット


長期優良住宅として認定されるためには、構造計算が必要だったり各所への申請が必要となります。

そのため通常よりも申請期間(準備期間)が長くなる傾向にあります。

一般的な住宅より申請・審査に数ヶ月を要する点はデメリットのひとつです。


まとめ




長期優良住宅は、長期にわたり良好な状態で使用するための措置講じられた優良な住宅です。
そして長期優良住宅には節税や補助金、低金利の住宅ローンが活用できるなどのメリットがございます。

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