固定金利と変動金利 どっちがお得??の画像

固定金利と変動金利 どっちがお得??

不動産コラム

こんにちは!つるハウスのお掃除リーダー岩間です。

今日は天気も良かったので事務所の中を掃除していました。

熱中すると細かいところまで気になるタイプです!!(笑)



本日は住宅ローンの「固定金利」「変動金利」について記事を書いていこうと思います。

いざ住宅ローンを組む際どのように「固定金利」と「変動金利」を選ぶとお得なのか?

難しいですよね!!?

基本的には、

住宅ローンの金利は世の中の流れに連動しています。

・景気が良くなる

・物価が上がる

・株価が下がる等

こういった市場の流れは、金利が上がる要因になります。

反対に

・景気が悪くなる

・物価が下がる

・株価が上がる等

こういった市場の流れは、金利が下がる要因になります。

ただし

金利の動きは単純なものではなく物価が上がったのに、株価が下がるケースもあり、

その場合は金利は下がるケースも考えられますのであくまでおおまかな括りと考えてください。

金利タイプ

変動金利

特徴

・固定金利より金利が低い。

・契約中に金利が見直される。(6か月毎)

但し

変動金利の場合多くの銀行は5年・125%ルールが適用されます。

*金利が変わっても5年間は返済金額が変わらない。(元本より金利を多く払う)

また、返済額の125%を超えてはいけない。

(残債の金額が変わるわけではないので、

上昇した金利によって増えた残債の返済は後回しになり、

ローン返済の終盤に負担が増える場合もある。)


固定金利(期間固定型)

特徴

・変動金利より金利が高く、固定金利(全期間固定型)より金利が低い。

・期間中は金利が固定されるため、

返済額が変わらないので、子供の学費の支払いなどで、

一定期間は出費額を固定させておきたい方にはメリットが高い。

期間終了後は自動的に変動金利に移行。

*希望すれば再び固定金利(期間固定型)を選択することも可能。

但し、

手数料がかかることが大半ですので注意してください。

固定金利(全期間固定型)

特徴

・金利が高い。

・返済額が一定。

毎月・毎年の出費額が把握しやすいというメリットがあります。

住宅ローンの金利は以上の3タイプに分かれています。



は固定金利が圧倒的に多かったが

現在は変動金利が多くの方に選ばれているのが現状です。

その理由としては、2点あります。

1点目が、

日本銀行の「マイナス金利政策」の影響で、

住宅ローンの金利も低いからです。

そもそもマイナス金利にした大きな理由は、

「世の中のお金を回し物価上昇率を上げるため」

ですが、思ったように物価がGDP等と連動して上がっていない現状があるため、

しばらくは低金利時代は続くと考えられるからです。

2点目が、

繰り上げ返済で期間短縮できるという点です。

しばらくは低金利時代が続くとはいえ、

長期間で考えれば金利は上がる可能性が高いです。

ただ、

ローンは「繰り上げ返済」といって、元本を一気に返済することで、

借入期間を短縮できます。

つまり、

借入期間を短縮することで、

将来的な金利上昇リスクを低下させることができます。

その為、超低金利時代に「変動金利」で住宅を買う方が増えている傾向にあります。




弊社では、お客様にあった銀行を制定するためのシステムも導入していますので、

目的に合った住宅ローンを選ぶことができますので、

ぜひ興味がありましたらお問い合わせください☎




”不動産コラム”おすすめ記事

  • 相続で不動産を売却するときに知っておきたい重要なポイント!の画像

    相続で不動産を売却するときに知っておきたい重要なポイント!

    不動産コラム

  • 不動産売却で訪問査定が重要な理由とは?の画像

    不動産売却で訪問査定が重要な理由とは?

    不動産コラム

  • 横浜が住みたい街ランキングで常に上位にランクインする理由とは??の画像

    横浜が住みたい街ランキングで常に上位にランクインする理由とは??

    不動産コラム

  • 不動産を現金一括購入するときのメリット・費用についてご紹介!の画像

    不動産を現金一括購入するときのメリット・費用についてご紹介!

    不動産コラム

  • パワーカップルとは?ローンの種類やメリットについて解説の画像

    パワーカップルとは?ローンの種類やメリットについて解説

    不動産コラム

  • 不動産売却の流れを、横浜の不動産営業マンがわかりやすく解説します!!の画像

    不動産売却の流れを、横浜の不動産営業マンがわかりやすく解説します!!

    不動産コラム

もっと見る